◯◯をするだけで仕事がうまくいく「ハロー効果」とは?【コピーライティング×心理学】


コピーライターのまつながです。file6221263244628

先日、旧友と2人で話していたとき、
その旧友がこんなことを言いました。

「同期のライバルなんだけど、そいつ英語ができるから、
上司から仕事ができるやつだと思われるんだよな〜」

どうやら、ライバルが旧友自身にはない「英語」という
スペックがあることで、自分より評価されているらしいです。

たしかに自分も「英語ができる」というだけで、
「この人すごいな」「仕事できそう」「リーダーっぽい」
という印象を学生の頃に持った覚えがあります。

しかし、現実的には、英語を話す人全員が
英語を話さない人より優れているといったことはありません。

落ち着いて考えてみれば、当たり前のように聞こえますが、
実質、そう考えてしまうことが多いのが現状です。

なぜ、「英語ができる=仕事ができる」と思ってしまうのか?

人間というのは単純なもので、他人を判断する際には、Tori 341
目立つ特徴から、その人と関係のないところまで評価します。

つまり、外見だけであなたの人間性が勝手に決められてしまう
ということです。このような現象を「ハロー効果」と言います。

「英語ができる=仕事ができる」以外でも、
「学歴が良い=仕事ができる」「美人=育ちが良い」
「ブランド品をたくさん身につけている=お金をたくさん持っている」
などの印象を持ったことはないでしょうか。

これらは全て「ハロー効果」という心理学が関係しているのです。

ビジネスをする上で一番大切なもの

「ハロー効果」はわかったけど、Sebastian Taheri Uomo
コピーライティングと関係ないんじゃない?
と思った方、危険信号です。

コピーライティングは、世間一般の営業と違い、
「文字」だけで相手を動かす営業といっても過言ではありません。

例えば、あなたの元に訪れた営業マンが、
髪の毛がボサボサでひげがだらしなく、
スーツがよれよれで靴がボロボロである場合と
そうでない場合は少なからずあなたに影響を与えるでしょう。

それならば、「文字」しか使わないコピーライティングなら、
相手にお会いしないのだから見た目は関係ないかというとNOです。

なぜなら、購入する人というのは、文章うんぬんの前に
あなたを信頼して購入するからです。

つまり、購入してもらうには、
文字だけで相手を信頼させる必要があります。

それは簡単なことではありません。
コピーライティングで物を売ることができれば、
直接お会いして話すセールスの方が簡単かもしれません。

相手を信頼させるにはどうすればいいか?
実績や自分とは何者かを公開するのはもちろん、
顔写真や実際にいただいたお客様の声やお名前、写真まで
用意する必要があるといえるでしょう。

コピーライティングだからこそ、他人からの目を意識する

「私は見た目で勝負しない」という方、IMG_1394
万が一あなたと同じようなサービスをやっている方がいるとすれば、
チャンスを失ってしまうかもしれません。

少なからず、見た目を意識することは、
やる側によってリスクはなく、効果も出やすいです。

整形しろといっているわけでもありません。
自分が他人にどう見られたいか、自分はどうありたいか、
自分がどうであれば、他人に信頼されるのか、
そこを一度考えてみてはいかがでしょうか。

きっと、あなたの想像以上の効果を発揮するでしょう。

それでは今日はこのへんで。


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