ライティング力

コピーライティングがみるみる上達するたった1つの方法

読書

こんにちは、コピーライターの平井です。実に1ヶ月ぶりの更新になってしまいました・・・。毎日、ご覧いただいているみなさま、いつもありがとうございます。これからも更新してまいりますので、よろしくお願いします。

さて、本日のテーマは「コピーライティングのスキルをどう伸ばすか?」です。今までも何度か触れてきた話題でありますが、この話題について深くみていきたいと思います。

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文章力をアップさせるための3つの習慣

まとめ

コピーライターのひらいです。

「どうやったら文章力はアップしますか?」という質問をよくいただきます。

『文章力』という言葉があいまいなので、ここでは「人の心に残る文章を書く力」「自分の思いを言葉にする力」と定義します。

なぜなら、文章力をあげたいという言葉のうらには「人に影響を与える文章を書きたい」「胸の中にある気持ちを世の中に伝えたい」という気持ちが隠れているからです。

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【時間がないアナタに】ライティングの時間を1/3に縮める時短術

ダッシュ

コピーライターのケンです。

文章を書く機会が多い現代人にとって、ライティングスキルの習得は必須です。

ライティングスキルとは、良い文章をかくことだけでしょうか。良い内容の記事を、出来るだけ早いスピードで仕上げる事がライティングスキルではないでしょうか。

記事を書く時間は、才能やセンスの問題と思っていませんか。
実は、あるコツさえ掴めばスピーディーに記事を書く事が出来るようになります。

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【悪用厳禁!】4タイプを意識した “人を動かす” コピーライティング

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いよいよ夏が近づいていてきましたね。デパートでは夏物がたくさん並んでます。コンビニでは、限定商品が大きなポスターと共に置かれてます。このように私達は、何かしら消費活動に誘われています。

 

ここで質問です。買い物で、あなたはどんな誘いに釣られてしまいますか?

思わず購入してしまうのはなぜですか?

この靴を定価8000円を今なら5000円で!などの金額ですか?

それとも、一点ものですよなどの希少価値ですか?

又は、みんな買っていきますよ。人気ありますよ。などの安心感ですか?

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コピーライティングの原則 「ワンメッセージ」

コピーライターのひらいです。

先日、長野県の白馬村で

「お好み焼き・焼肉・中華専門店」

を 見つけました。

そこで、一言。


・・・


・・・


・・・


「どれやねん!!!」


そう思いますよね。

確かに、、

「幅広いラインナップでお客さんを楽しませよう」
という心意気はつたわるのですが、
混乱しちゃいますよね。

そう、これもコピーライティングで
とても大切なことなんです。


「え?ひらいさん。コピーライティングに
飲食店がなんで大切なんですか?
頭がおかしくなったんですか。」

と、聞かれそうですが、
決してそうではありません。


コピーライティングの基本で

=============
ワンメッセージにしぼる
=============

というものがあります。

1つの記事、1つの投稿、
1つのチラシに対して、
伝えたいことを1つにするということです。

なぜかというと、
伝えたいことが多すぎるとそれぞれの魅力が半減する
からです。

他の例をあげると、

下北沢で「ラーメンコーヒー屋」
というお店がありました。

コンセプトとしては

「ラーメンを食べた後にコーヒーが飲めますよ」

というものでしょう。

けれども、ラーメン屋のガヤガヤした
雰囲気の中でアフタヌーンティーならぬ
アフタヌーンカフィを楽しみたいでしょうか。


想像してみてください。


ゆっくりとコーヒーの香りを楽しんでいる横で

「チャーシュー1丁、半ちゃんセットで!」
「替え玉2卓さまでーす!」

と、

選挙カー並の大ボリュームの声が
飛んでいるのです。

ラーメンを食べたい人はラーメンが食べたいのであって、
コーヒーを飲みたい人は雰囲気のいい空間で
しっぽりしたいわけです。

これでは完全にそれぞれの良さを
殺しあっている状態です。

結局、このお店はすぐつぶれてしまいました・・・

まとめると、

「伝えたいことを1つにしぼる」

ということです。

セールページや記事の途中に
リンクを貼ってはいませんか。

リンクに飛んだお客さんはあなたのページに
戻ってくることは ほぼなくなってしまいます。

メルマガに登録してもらう、
問い合わせを買ってもらう、
無料オファーを手に入れてもらう、

ゴールを1つにしぼって、
それまでの道筋を立てるのです。


途中で違う道を挟んでしまうと、
お客さんは迷ってしまいます。

1つの記事に対して1つのメッセージ。

これを頭に刻んでください。


本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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