「書く」ことで、なぜ人生に差がついたのか?脳にいい【成功者の習慣】


習慣

あなたは「脳力」に自信がありますか?

「脳力って何?」と思ったかもしれません。

脳力とは、記憶力や判断力、創造性、学習能力など、脳がつかさどっているすべての力のことです。

あなたがスムーズに行動できているときは、脳力がきちんと発揮され、反対に、うまく行動できないときは、脳力がうまく働いていないということです。

思い通りに行動するには脳力をうまく使う事が大切なのです。

望む結果を手にいれるためには行動することが必要であり、行動こそが人生を形作っています。

あなたの行動=あなたの人生
といっても過言ではないのです。

 つまり、脳力こそあなたの人生を有意義にするための重要なカギなのです。

ビジネスで成功した人たちは共通して、脳に良い、ある習慣を持っています。
実はそれは誰にでも簡単にできる事でしかし、多くの人がしていないことです。

 あなたもその秘密を知りたくありませんか?

秘密

 いま一度、ご自身の生活を振り返ってみてください。
あなたは日頃から脳をちゃんと使っているでしょうか。

職場でもプライベートでもあなたが普段行っていることは、だいたいパターン化されていませんか?

日々同じ事をこなし、家ではなんとなくテレビを見て過ごす。
このように、人はついつい受動的な生活にはまってしまいがちです。

 しかし、これを続けていると脳はだんだん考えることをしなくなります。

脳は基本的に、ラクをしたいのです。

するとどうなるでしょう。脳力は低下し、機能しにくくなってしまいます。

 脳も筋肉と同じように、使わなければ衰えてしまうのです。

年齢にかかわらず、です。

最近は若年層にもボケが急増しているといいます。

「あなたは一昨日の晩御飯に何を食べましたか?」

もし、すぐに答えが出なかったら脳力(記憶力)が低下しているサインです。

脳を活性化し、若返らせるために脳に良い習慣を始めてみましょう。

「そうはいっても、時間無いし。」
「毎日疲れてるのに、これ以上面倒なことはしたくない。」

はい、これが本音だと思います。

 忙しいあなたは、できるだけ効率よく脳を鍛えたいですよね?
そんな人にこそおすすめなのが成功者たちの秘密の習慣です。

それは 「紙に書く」ことです。

簡単すぎて拍子抜けしたかもしれませんが、実際、多くの人が日常的にしていません。
文を「書く」ことは脳全体に最もバランス良く刺激することができます。

「書く」のは左脳を使い、「考える」のは右脳を使います。

「文章を書く」ことは、右脳と左脳の両方を使い、さらに紙に書くことで、手を動かす運動野が使われます。

 つまり、「紙に書く」作業は脳をフル回転させるのです。

成功者たちの頭の中は常に整理されていて、活発に思考をします。彼らは「書く」ことで、それを習慣にしています。

例えば、何か問題があったとき、問題点をクリアにするには絶対に客観的に分析する必要があります。
客観的な分析には、紙に書くことが効果的です。

自分の考えを客観視するには紙に書いて、一度自分の外に出してみる。このアウトプットが非常に有効です。

 頭の中で考えた方が簡単そうに思えてもあえて紙に書いて可視化してみる。それが、解決のための原則なのです。

成功者は常にアウトプットを繰り返している

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成功者は、自分の目標なり考えなりを頭の中だけに置いておくようなことはしません。
紙に書きとめて、吐き出しているのです。

これを、心理用語では「思考の外在化」といいます。

 これについて、面白いデータがあります。

 アメリカにケビン・ホーガンという、説得についての著書が100冊を超える研究者がいます。

 彼によると、ハーバード大学の学生を対象に10年にわたり追跡調査をしたところ、自分の人生の目標を紙に書き出していた卒業生はわずか3%だったといいます。

 驚くことに、そのたった3%の人々が、残り97%の人たちの収入全てを合わせても及ばないほどの額のお金を稼いでいたのです。

 つまり、「紙に書き、思考の外在化をした」人たちが成功できたということです。

このように、ただ「紙に書く」という習慣がもたらすことは多大な効果があります。

書いて脳を活性化させ、思考の整理をすることで、私たちの行動=人生を向上させます。

 しかも簡単で、今すぐにできてしまいます。

・紙を用意する。(ノート、手帳など)

・ペンや鉛筆を用意する。

・まずは一文書いてみる。

これだけです。

内容と量は、好きな事を好きなだけ、です。今考えていること、アイデア、今の感情、今日の出来事、など、

気が向いたときに書くだけで、脳が活性化し、頭の中が整理され、思考する習慣ができます。

書く習慣が全くなく、「何を書いていいか分からない」という人は、まずは、手帳などの予定を文字で書くことから始めてみてください。

それだけでも、効果があります。
意外に書けない漢字があるなど、必ず発見があります。

この習慣はいま書くことをしていない人にこそ、大きな変化をもたらします。

書くことが苦手な人にこそ、効果が絶大なのです。書くことで脳に負荷がかかるほど、脳力は向上します。

そして筋トレと同じように、少しずつ続けるうちに同じ作業が苦でなくなり、習慣化できるものです。
早く習慣化してしまえば、さらに書けるようになり、脳力を上げるための、効率的なスパイラルに入ることができます。

 多くの現代人に、書く習慣がありません。

 そのなかで、「あえて紙に書く」習慣を持つことで、やらない人との差がどんどん生まれてくるのです。

 本当は簡単なのに、なかなか実際にできないのはただ、今やらないで後でやろうとするからです。

 簡単なことほど、後でやろうとすると、やろうとしたことを忘れます。

 まずは早速、一文を書くことから、始めてみましょう。


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