その他

「書く」ことで、なぜ人生に差がついたのか?脳にいい【成功者の習慣】

習慣

あなたは「脳力」に自信がありますか?

「脳力って何?」と思ったかもしれません。

脳力とは、記憶力や判断力、創造性、学習能力など、脳がつかさどっているすべての力のことです。

あなたがスムーズに行動できているときは、脳力がきちんと発揮され、反対に、うまく行動できないときは、脳力がうまく働いていないということです。

思い通りに行動するには脳力をうまく使う事が大切なのです。

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時間を意識する事が、結果「節約」に繋がる理由

4月から食料品値上げの値上げのニュースが相次いでます。pocket watch

この他にも、公共料金なども値上がってきています。

そうなると、少しでも安く買い物をしよう、無駄遣いはやめようと思うのが人の心理だと思います。

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編集の力で文章を読みやすくするコツ

kotobadaiet

コピーライターのひらいです。

最近は毎日に刺激がありつつも、
心には平安があっていい感じです。

ここまで20個ほどの記事を
書いてきましたが、

文章は進化していますか?
毎日がワクワクしていますか?
人生の質は上がっていますか?

ぜひこのブログで毎日を豊かにする
エッセンスを感じてみてくださいね。

今日はコピーライティングの話です。

もう一度、原点に返ってみて、
「どんな文章がいいのか」について考えてみましょう。

やはり、
「思わず、一気に読んでしまった・・・」
そんな文章が理想ですよね。

ではどうしたらそんな文章が書けるのか・・・

ここでお伝えしたいのはテクニックではなく、
考え方です。

「何を伝えるか」ということは
「何を伝えないか」ということです。

今すぐできることといえば、ムダをはぶくこと。

本当にその言葉は必要でしょうか。
難しい言い回しをしていないでしょうか。
その例えはもっと簡単にできないでしょうか。

コピーライティングの仕事をやっていて、
様々な方の文章を見させていただきましたが、
「半分くらい削っても意味が伝わる」
ということがよくあります。

洗練されたコピーというのは
シンプルでありながらも人の心に残ります。

キャッチコピーだと短い方がいい
というのはイメージしやすいでしょう。

それは書いている文章も同じです。

以前、「具体的に書いてください」と
お伝えしたので、頭が混乱しているかもしれません。

そういうときこそ、読む人の気持ちになってください。

最後まで一気に読めるかな
心が動くかな
と考えながら書いてください。

最終的には

「その文章を読んで自分だったら
行動したくなるか」

ということです。

自分が感動していないもの、
スゴいと思っていないもの、
面白いと感じていないものに
人が動くことはないでしょう。

なので、テクニックよりも
”マインドセット”や”あり方”が大切なのです。

まとめると、

お客さんを幸せに導く行動をしてもらうために
一気に読みやすい文章を書く必要があり、
そのためには、「何を伝えないか」を決める。

心の奥底にある本当に伝えたい事
をつきつめて考えてみてください。

あとはそれが伝わるように
できるだけシンプルにしましょう。


本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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高橋歩さんに聞いた 仲間を創る仕事術とは?

123people Vienna Marathon 2011

ひらいです。

下北沢のとある秘密基地で
とあるイベントに参加してきました。

自由人の代名詞ともいえる
高橋歩さん



初期から今までの歴代メンバー

が、
初めて集まって、
『仕事術』を語るというイベントでした。

床にビールを置いて、
枝豆をつまみながら聞いた
生々しいトークをお伝えします。


※臨場感を出すために
 高橋歩さんの口調で表現します。


■仕事術 その1

「すげぇやつばっかり集まって仕事しても
おもしろくねぇじゃん。」

友達とは仕事をするなっていうやつがいる。

だけど、俺は逆だと思うな。

仲間、友達でやるから楽しいんじゃん。

能力あるやつが集まって終わったら解散って
全然おもしろくないし、そこに感動はないよね。

4番ばっかり集まっちゃうと、
それぞれが穴を見つけ出すんだよね。

「あいつはここが悪い。」
「プロなんだからちゃんとやれよ。」

ってね。


もちろん「卓越した集団をつくる」
っていうのは当たり前だよ。

なぁなぁになるのはよくない。

でも、スタートは
「このメンバーで勝ちたいんだ。」
ってことなんだよね。


4番が不調のときは5番が打つ。

5番もダメなら9番が打つ。

9番のやつが決定的な一打を打ったりするから
「こいつとやってて良かったなー」
って思う訳よ。

それで最終的にエキスパート集団になる。

はじめはさー、

面白いか

好きか

ノリがあうか。

それなんだよね。

■仕事術 その2

「ポジティブだけじゃダメなんだよね。」

映画「カクテル」に憧れてバーをやるぜ
自分の本出すなら出版社作るのがはやいじゃん
沖縄に理想の楽園を作るぜ

ってビジョンかかげるじゃん

でも、ウラではちゃんと
経理と2人で話してんだよ。

本当に金ないんだなって。
借金がいくらあるんだなって。

自分でも「支払いやべぇ」
ってわかるんだよね。


「そんなもん魂だよ!!!」
ではどうしようもなくなる時も
あるんだよ。


だからそこで全部受け入れちゃう。

思いっきり見るんだよね。

今どうなっているかを逃げないで
きちんと見るんだ。


何も見てないのに、
「イェイ!いこうぜ!」
ではダメなんだよね。


お金はちょー大事だよ。


きちんと把握したうえで、
どういう作戦でいくのかをちゃんと考える。

そんでからあとは全部かたっぱしから
やってくんだよ。


成功するまでやり続ければ失敗じゃない。


■仕事術 その3

「俺の基準はさやか(奥さん)にとって
かっこいいかどうかなんだよ。」

家に帰ればさやかがいる。

外のやつにどう思われようとも、
さやかにとってかっこ良ければそれでいい。

だから家に帰ってさやかがかっこいいって
言ってくれるから外で思いっきりやれるわけ。

ちなみに、幸せとか自由はなるもんではなく、
感じるもんだからね。

自由とか幸せってどこにもなくて
感じる心だからねー。

幸せになろうとか自由になろうっていうのは
条件や環境じゃなくて、
心なんだよねー。

だから、単純に楽しいか、面白いか
が大切なんじゃないのかなー。


ということで、

ビンビン来た言葉の中でも
本質をついているものを
ピックアップしてみました。

やっぱり幸せな自由人は

「陰と陽」
「プラスとマイナス」
「正と負」



きちんとまるごと
受け止めているんだなーと

確信を深めました。


本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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絶対的に売上を伸ばす7つのフレームワーク その2

jyosei mahou

ひらいです。

前回、売上をアップさせるための
3つのフレームをお伝えしました。

●使う人を変える
●使う時間をズラす
●人質をとる

今の状況から少し枠を広げるだけでも、
可能性がめちゃくちゃ広がります。

できるとことからでいいので、
考えてみてくださいね。

今日はさらに枠を広げるための
フレームワークを4つお話します。

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4.お金をもらうタイミングを変える
================

先にお金をいただけたらいいと思いませんか?

そんな夢のようなことを実現しているのが、
ご存知、夢の国「ディズニーランド」です。

・年間パスポート
 →完全に前払い制ですよね。
  何回来れるかもわからないのに、
     先にお金を払ってくれるわけです。

        入場料だけでみればマイナスになる
        かもしれませんが 飲食代やお土産代
       などの収益が増えます。

次は別のパターンです。

まず商品を知ってもらって、
気に入ればお金を後にもらうこともできちゃいます。

・オフィスグリコ
 →オフィスにお菓子の詰め合わせを
  置いてもらって 食べた分だけ請求がされます。

  先に商品を渡すことで、抵抗が少なく、
  受け入れてもらいやすくなります。

先にもらったり、後にもらったり、
発想次第でお金をもらうタイミングは
いくらでも変えられるのです。

自分のビジネスに合うものを
イメージしてみてくださいね。

===============
5.贈答用にする
===============
目の前にいるその人ではなく、
その人が誰かにプレゼントをする
というものです。

例えば、

・えにしちゃん(お米)

 →300種類以上あるお米を
  2合のパックにして届けられるサービス。

・セミナー参加権プレゼント
 →その人だけでなく、友達や家族も巻き込めます。

・お店のオーナーになれる権利
 →前々から飲食店に興味がある人に
  1日体験をしてもらうサービス。

  そんなことされたらその店のファンに なっちゃいますよね

もし世界にひとつしかないものを
作っているのだとしたら、
それをプレゼント用として
販売してもいいかもしれません。

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6.権利を売る
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広告がまさにそうです。

例えば、

・ノートパソコンを広告枠にする
 →家入一真さんが選挙に出た時、
   ノートPCの外側を広告枠として 売っていました。

・資格ビジネス全般
 →英語検定、漢字検定、世界遺産検定や
  ○○認定講師と呼ばれるものです。

  これって言ったもん勝ちなんですよね。
  なので、自分で新しいものを作ることができます。

・バーの一席を「オーナー席」に
 →「その席には自分しか座れない」という権利です。
    そうすることで何回もきてくれたり、
    誰かをつれてきてくれたりするかもしれません。

あなたのお店やWEBページで 余っているスペースはありませんか。

もしかすると、何かの広告枠になるかもしれませんよ。

もちろん、「スペースが人に見られる」 ということが前提ですが。(笑)

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7.コラボ
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最後もすごく強力なものです。
今後もどんどん増えていくと思われます。

例えば、

・美容室とネイルサロンのコラボ
 →ヘアカラーの合間にネイルができます。

・花屋さんとカフェ
 →カフェにおいてある花を購入できます。

・靴のインナーソールと整骨院
 →体を元に戻した後に「普段の生活でも
  痛くならないようにいかがですか?」
  と、必要な用品を売ることが出来ます。

・フューチャリング ○○
 →普段は別々で活動している歌手を
  限定でコラボさせるのも流行っています。

「自分にお客さんがいない」と思うのであれば、
「すでにお客さんを持っている人とコラボする」
ということも覚えておいてください。

もちろん、「相手に何を提供出来るのか」
ということも大事ですよ。

さて、2回にわけて
”絶対的に売上を伸ばすフレームワーク”を
7コお伝えしました。

実際にこのうちの1つに取り組んだだけで
売上が2倍、3倍になったところも 珍しくありません。


まずはできることからやってみる ことが大事です。

すべてはテストですから、 気楽にいきましょう。


本日も最後までお読みいただき ありがとうございました。

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