書く前に知っておきたいランディングページの基礎


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コピーライターのほしです。

商品を知ってもらいたい、
新しいメルマガ顧客になってもらいたい、

その存在を知ってもらいたい…
そう思って、ランディングページを書き始めようとしていますか?

でも、いざ書き始めようとすると、
なんだかうまくいかない。

書いても、途中で書けなくなって、
書く作業が止まってしまう。

どうやって、書けばいいの?

 書きたいことがありすぎて、うまくまとめられない。

一生懸命、時間と労力をかけて書いても、
読まれなかったらどうしよう…。

不安な気持ちばかり、先走ってしまい、
書くことに、ブレーキがかかっていませんか。

今日は、ランディングページを書き進められなくなっている。

そんなあなたのために、
ついつい最後まで、スラッと読まれてしまう、
ランディングページについてご紹介したいと思います。

ランディングページの定義

そもそも、ランディングページとは、なんでしょうか。

ランディングページは、英文字のLanding Page頭文字をとって、
エルピーとも呼ばれることもあります。

簡単にいうと、
一つの商品を売ることに特化したページです。

yahoo!google検索サイトから、
検索されて出たきたページに掲載される広告。

または、メルマガ配信などにリンクされた、
1枚のwebページのことをさします。

あなたも、一度は目にしたことがあると思います。

あなたが売りたい商品が、
例えば、Kindleのデジタル本「最短最速で成功する必殺技」

だとしましょう。

あくまで、例え話です。

ランディングページは、
ひたすら「最短最速で成功する必殺技」の本についてだけ書きます

そして、ページの最後には、
「この本がぜひ欲しい」

と、思ってくれた読み手が、
購入手続きを完了することができるようになっている。

それが、ランディングページです。

ゴール(目的)を明確にする

では、どうしたら、
最後まで、
つい読んでしまうようなランディングページを書くことができる
ようになるでしょうか。

それには、まず
「ゴールを明確にすること」
から始めましょう。

ランディングページは、
読んでもらった方に、「あなたが望む行動をしてもらう」という

目的に向かって、誘導していく
ように書かれています。

ランディングページの定義でも、

最後には、「この本が欲しい」と思ってくれた読み手が、
購入手続きを完了することができるページ

と、書きましたが、

最後に読み手にして欲しい行動が、
はっきりとしているかどうか。

今一度、確認してみましょう。

これを、まず明確にしないと、
書くことや内容が、ふらふらしてしまって、書きにくいですし、

当然、読み手にとっても読みにくいので、
自然と途中で読むのをやめてしまうでしょう。

せっかく伝えたいことがあるのに、
これでは、もったいないですよね。

また、例え話ですが、
ドライブするとき、ナビを使いませんか。

今は、どこか行きたい場所に行くときは、
googlemapを使う人が多いかもしれません。

どちらにしても、
目的地が「この辺り…かな?」と曖昧だと、
ナビで設定することができなません。

設定できなければ、最短コースを検出できず、
そもそも、出発できませんよね。

ライティングも同じです。

必ず、目的地を入力しないと、たどり着けません。

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ゴールをしっかりと定めて、
道筋が立っていないと、

書いては消し、書いては消し、の繰り返しになりがちです。

力技で、なんとか書きあげても、
寄り道が多かったり、ゴールへの持っていき方が強引。

それだと、書いている自分も苦しいですし、
当然、読み手も途中で読むのが難しくなってしまいます。

ゴール(目的)は、
「最短最速で成功する必殺技」の本を、購入してもらうこと。

このように、
「あなたが本当に読み手にして欲しいと望むこと」
しっかり定めて
みましょう。

価値を提供できているか確認しよう

ゴールの他に、もう一つ確認したいことがあります。

それは、
有益な情報かどうか、
価値がある商品かどうか、です。

 しっかり自信を持って紹介できる商品なのかどうか。

胸を張って
「たくさんの人に読んで欲しい」
自分が心から思えるか、どうか。

これは、とても大事です。

誰の問題も解決しない
誰も得しない商品。

これでは、
ランディングページで商品を紹介する意味がありません。

価値を見出してもらえないと、
残念ながら、読んでもらえません

行動してもらうだけの価値があるか
読み手が、行動したいと思える価値があるか

書く前に、しっかり確認しておきましょう。

この定義があやふやだったり、明確に答えられないと、
どんなにライティングのスキルがあっても、書けるものもかけません。

ついつい最後まで読んでしまうランディングページ。

 言ってしまえば、

それは、

読み手がランディングページを読み進めながら、
私もこの本を読んで「最短最速で成功」してみたい、
想像を膨らませることができる

と言うことです。

あなたがランディングページで売りたい商品が、

「読んでみたい」と自然と思うような内容かどうか。
「ぜひ、知りたい」と思ってもらえるような内容か。

その商品への信頼、自信が、ライティングに現れ、
読み手にダイレクトに伝わります。

当たり前だと、見過ごされがちかもしれませんが、
意外と大事なポイントです。

ぜひ今一度、確認してみてください。

この「当たり前」を、言語化し、明確にするだけでも、
書きやすく、そして、最後まで読まれる内容になるはずです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

ライティング、というよりは、商品の価値とゴールの話じゃないか?
と思われるかもしれません。

あくまで、

ランディングページは、
一つの商品を紹介し、知ってもらい、購入してもらうツール

です。

内容がなければ書けません。

・ランディングページであなたが読み手にして欲しいこと、ゴール(目的)は何か。
・読み手にとって、価値のあるものを提供できているかどうか。

この2点をしっかり押さえましょう。

目的や案内がしっかりしていて、スームズな文章。

そして、読み手にとって価値のあるランディングページは、
ついつい最後まで読んでしまうページのはずです。


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