コピーライティングを学ぶ

コピーライティングの原点 ◯◯がない限り人は動かない

基礎

コピーライターのひらいです。

コピーライティングは
「文章で人を動かす」と言われており、
あなたもそう思っているからこそ、
この文章を読んでいることでしょう。

もちろんその通りなのですが、
人を動かすには文章で◯◯を作らなければなりません。

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Webマーケティング担当者が知っておくべきこと

企業担当者

コピーライターのひらいです。

コピーライターと名乗っていますが、
その仕事の領域は「文章を書く」「コピーをつくる」
ということだけにとどまらなくなってきています。

昔はテレビCMに代表されるような
一方的なプッシュ型の戦略で通用していました。

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アクセス数を伸ばすコピーライティングって?

nobasu

コピーライターのひらいです。

前回で、ブログやウェブページのアクセスを
上げるために「SEOについての基本情報」を
お伝えしました。

今回は「検索エンジンの仕組み」をお話しします。

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編集の力で文章を読みやすくするコツ

kotobadaiet

コピーライターのひらいです。

最近は毎日に刺激がありつつも、
心には平安があっていい感じです。

ここまで20個ほどの記事を
書いてきましたが、

文章は進化していますか?
毎日がワクワクしていますか?
人生の質は上がっていますか?

ぜひこのブログで毎日を豊かにする
エッセンスを感じてみてくださいね。

今日はコピーライティングの話です。

もう一度、原点に返ってみて、
「どんな文章がいいのか」について考えてみましょう。

やはり、
「思わず、一気に読んでしまった・・・」
そんな文章が理想ですよね。

ではどうしたらそんな文章が書けるのか・・・

ここでお伝えしたいのはテクニックではなく、
考え方です。

「何を伝えるか」ということは
「何を伝えないか」ということです。

今すぐできることといえば、ムダをはぶくこと。

本当にその言葉は必要でしょうか。
難しい言い回しをしていないでしょうか。
その例えはもっと簡単にできないでしょうか。

コピーライティングの仕事をやっていて、
様々な方の文章を見させていただきましたが、
「半分くらい削っても意味が伝わる」
ということがよくあります。

洗練されたコピーというのは
シンプルでありながらも人の心に残ります。

キャッチコピーだと短い方がいい
というのはイメージしやすいでしょう。

それは書いている文章も同じです。

以前、「具体的に書いてください」と
お伝えしたので、頭が混乱しているかもしれません。

そういうときこそ、読む人の気持ちになってください。

最後まで一気に読めるかな
心が動くかな
と考えながら書いてください。

最終的には

「その文章を読んで自分だったら
行動したくなるか」

ということです。

自分が感動していないもの、
スゴいと思っていないもの、
面白いと感じていないものに
人が動くことはないでしょう。

なので、テクニックよりも
”マインドセット”や”あり方”が大切なのです。

まとめると、

お客さんを幸せに導く行動をしてもらうために
一気に読みやすい文章を書く必要があり、
そのためには、「何を伝えないか」を決める。

心の奥底にある本当に伝えたい事
をつきつめて考えてみてください。

あとはそれが伝わるように
できるだけシンプルにしましょう。


本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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高橋歩さんに聞いた 仲間を創る仕事術とは?

123people Vienna Marathon 2011

ひらいです。

下北沢のとある秘密基地で
とあるイベントに参加してきました。

自由人の代名詞ともいえる
高橋歩さん



初期から今までの歴代メンバー

が、
初めて集まって、
『仕事術』を語るというイベントでした。

床にビールを置いて、
枝豆をつまみながら聞いた
生々しいトークをお伝えします。


※臨場感を出すために
 高橋歩さんの口調で表現します。


■仕事術 その1

「すげぇやつばっかり集まって仕事しても
おもしろくねぇじゃん。」

友達とは仕事をするなっていうやつがいる。

だけど、俺は逆だと思うな。

仲間、友達でやるから楽しいんじゃん。

能力あるやつが集まって終わったら解散って
全然おもしろくないし、そこに感動はないよね。

4番ばっかり集まっちゃうと、
それぞれが穴を見つけ出すんだよね。

「あいつはここが悪い。」
「プロなんだからちゃんとやれよ。」

ってね。


もちろん「卓越した集団をつくる」
っていうのは当たり前だよ。

なぁなぁになるのはよくない。

でも、スタートは
「このメンバーで勝ちたいんだ。」
ってことなんだよね。


4番が不調のときは5番が打つ。

5番もダメなら9番が打つ。

9番のやつが決定的な一打を打ったりするから
「こいつとやってて良かったなー」
って思う訳よ。

それで最終的にエキスパート集団になる。

はじめはさー、

面白いか

好きか

ノリがあうか。

それなんだよね。

■仕事術 その2

「ポジティブだけじゃダメなんだよね。」

映画「カクテル」に憧れてバーをやるぜ
自分の本出すなら出版社作るのがはやいじゃん
沖縄に理想の楽園を作るぜ

ってビジョンかかげるじゃん

でも、ウラではちゃんと
経理と2人で話してんだよ。

本当に金ないんだなって。
借金がいくらあるんだなって。

自分でも「支払いやべぇ」
ってわかるんだよね。


「そんなもん魂だよ!!!」
ではどうしようもなくなる時も
あるんだよ。


だからそこで全部受け入れちゃう。

思いっきり見るんだよね。

今どうなっているかを逃げないで
きちんと見るんだ。


何も見てないのに、
「イェイ!いこうぜ!」
ではダメなんだよね。


お金はちょー大事だよ。


きちんと把握したうえで、
どういう作戦でいくのかをちゃんと考える。

そんでからあとは全部かたっぱしから
やってくんだよ。


成功するまでやり続ければ失敗じゃない。


■仕事術 その3

「俺の基準はさやか(奥さん)にとって
かっこいいかどうかなんだよ。」

家に帰ればさやかがいる。

外のやつにどう思われようとも、
さやかにとってかっこ良ければそれでいい。

だから家に帰ってさやかがかっこいいって
言ってくれるから外で思いっきりやれるわけ。

ちなみに、幸せとか自由はなるもんではなく、
感じるもんだからね。

自由とか幸せってどこにもなくて
感じる心だからねー。

幸せになろうとか自由になろうっていうのは
条件や環境じゃなくて、
心なんだよねー。

だから、単純に楽しいか、面白いか
が大切なんじゃないのかなー。


ということで、

ビンビン来た言葉の中でも
本質をついているものを
ピックアップしてみました。

やっぱり幸せな自由人は

「陰と陽」
「プラスとマイナス」
「正と負」



きちんとまるごと
受け止めているんだなーと

確信を深めました。


本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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