コピーライティングを学ぶ

ゼロからはじめの1万円をつくるためのステップ その1

rail

ひらいです。

最近は漫画の「キングダム」に
はまっています。(笑)

つくづく「言葉の力をはスゴいなぁ〜」
と、感じています。

普段からよく本を読むのですが、
アマゾンランキングで人気の
「ZERO to ONE」という本を読みました。

ペイパルを創設した
シリコンバレーで注目されている
起業家が書いているのですが、

そんなことはどうでもよくて、(笑)

その副題が「ゼロから何を生み出せるか」
なのですが、

フリーランスになった時、
いちばん苦労したのが、
最初の1円を稼ぐことでした。


・どういう順番で
・どういう風に
・何から
・どのように考えればいいのか

分からなかったのです。


皆目検討もつかないというやつです。
(1回言ってみたかった)


ブログを書いても、
Facebookをやっても、
広告を出しても、
メンターに聞いても、

ことごとく、うまくいきませんでした。(笑)


なので、自分の経験をもとに
初めの1円を稼ぐためのステップを
お伝えします。

これは
時代や業種に左右されない商売の原則です。


「お金はどうやってあなたの手元にくるのか?」
「お客さんはなぜお金を払うのか?」

ということを、もう一度思い出してください。


これから詳しく説明していきますね。


まずは鼻息をおさえて、
息を整えてください。


・・・


・・・


・・・


・・・


では質問です。


あなたはなぜその仕事をしているのですか?
そもそも、なぜ始めたのですか?


拍子抜けをしましたか。


しかし、うまくいっていない人や
売上は上がっていても幸せでない人は
この部分が抜けているのです。

もしくは忘れてしまっているのです。


大切なことをどこかに置いてしまって

・何をするか?
・どうするか?

ばかりに注目しています。

もちろんそれも大切です。
絶対に必要です。

しかし、それはあくまでツールに過ぎません。


”あなたはそのビジネスを通じて
どういう未来にするのか”

ということが土台になるのです。

それはあなたがビジネスをはじめた時に感じた
心の奥底にあるピュアな気持ちです。

・お父さんを救ってくれた医者になりたい
・お母さんが喜んでくれたから美容師になる
・昔見た映画みたいに世界を飛び回りたい

その純粋な気持ちが強い根を張り、
大きな木を育てる土壌になるのです。

伝わるのは「空気」「想い」です。

人はその想いに集まるのです。

ディズニーランドはミッキーや
ミニーのグッズを
売りたいのでしょうか。

ビッグサンダーマウンテンや
スペースマウンテンや
タワーオブテラーに乗ってもらいたいのでしょうか。

違いますよね。

夢の国を売っているのです。
夢の国を感じてもらっているのです。

ディズニーランドの年間パスポートを
買っている人は

キャラクターも
アトラクションも
キャストさんも
含めた

ディズニーが作る”世界観”が好きなんです。

理念・想いに共感しているのです。


つまり、ビジネスは

「こういう世界を創りたいのですが、
一緒に創るのを手伝ってくれる人はいませんか?」

というものです。

でっかい花火をドカンと打ち上げて、
「この指と〜まれ!」
をするのです。

商品やサービスはあくまで、
それを実現するツールです。

この世界観づくりを手伝ってくれる人が
お客さんであり、その世界への入場料が
商品代金なのです。


あなたにも理想の世界があるはずです。

答えはあなたの中にあります。

ぜひ、1度時間を取って、
心を整えて考えてみてください。

次回はマーケティングとセールスの話をします。


本日も最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。

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コピーライティングの原則 「ワンメッセージ」

コピーライターのひらいです。

先日、長野県の白馬村で

「お好み焼き・焼肉・中華専門店」

を 見つけました。

そこで、一言。


・・・


・・・


・・・


「どれやねん!!!」


そう思いますよね。

確かに、、

「幅広いラインナップでお客さんを楽しませよう」
という心意気はつたわるのですが、
混乱しちゃいますよね。

そう、これもコピーライティングで
とても大切なことなんです。


「え?ひらいさん。コピーライティングに
飲食店がなんで大切なんですか?
頭がおかしくなったんですか。」

と、聞かれそうですが、
決してそうではありません。


コピーライティングの基本で

=============
ワンメッセージにしぼる
=============

というものがあります。

1つの記事、1つの投稿、
1つのチラシに対して、
伝えたいことを1つにするということです。

なぜかというと、
伝えたいことが多すぎるとそれぞれの魅力が半減する
からです。

他の例をあげると、

下北沢で「ラーメンコーヒー屋」
というお店がありました。

コンセプトとしては

「ラーメンを食べた後にコーヒーが飲めますよ」

というものでしょう。

けれども、ラーメン屋のガヤガヤした
雰囲気の中でアフタヌーンティーならぬ
アフタヌーンカフィを楽しみたいでしょうか。


想像してみてください。


ゆっくりとコーヒーの香りを楽しんでいる横で

「チャーシュー1丁、半ちゃんセットで!」
「替え玉2卓さまでーす!」

と、

選挙カー並の大ボリュームの声が
飛んでいるのです。

ラーメンを食べたい人はラーメンが食べたいのであって、
コーヒーを飲みたい人は雰囲気のいい空間で
しっぽりしたいわけです。

これでは完全にそれぞれの良さを
殺しあっている状態です。

結局、このお店はすぐつぶれてしまいました・・・

まとめると、

「伝えたいことを1つにしぼる」

ということです。

セールページや記事の途中に
リンクを貼ってはいませんか。

リンクに飛んだお客さんはあなたのページに
戻ってくることは ほぼなくなってしまいます。

メルマガに登録してもらう、
問い合わせを買ってもらう、
無料オファーを手に入れてもらう、

ゴールを1つにしぼって、
それまでの道筋を立てるのです。


途中で違う道を挟んでしまうと、
お客さんは迷ってしまいます。

1つの記事に対して1つのメッセージ。

これを頭に刻んでください。


本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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絶対的に売上を伸ばす7つのフレームワーク その2

jyosei mahou

ひらいです。

前回、売上をアップさせるための
3つのフレームをお伝えしました。

●使う人を変える
●使う時間をズラす
●人質をとる

今の状況から少し枠を広げるだけでも、
可能性がめちゃくちゃ広がります。

できるとことからでいいので、
考えてみてくださいね。

今日はさらに枠を広げるための
フレームワークを4つお話します。

================
4.お金をもらうタイミングを変える
================

先にお金をいただけたらいいと思いませんか?

そんな夢のようなことを実現しているのが、
ご存知、夢の国「ディズニーランド」です。

・年間パスポート
 →完全に前払い制ですよね。
  何回来れるかもわからないのに、
     先にお金を払ってくれるわけです。

        入場料だけでみればマイナスになる
        かもしれませんが 飲食代やお土産代
       などの収益が増えます。

次は別のパターンです。

まず商品を知ってもらって、
気に入ればお金を後にもらうこともできちゃいます。

・オフィスグリコ
 →オフィスにお菓子の詰め合わせを
  置いてもらって 食べた分だけ請求がされます。

  先に商品を渡すことで、抵抗が少なく、
  受け入れてもらいやすくなります。

先にもらったり、後にもらったり、
発想次第でお金をもらうタイミングは
いくらでも変えられるのです。

自分のビジネスに合うものを
イメージしてみてくださいね。

===============
5.贈答用にする
===============
目の前にいるその人ではなく、
その人が誰かにプレゼントをする
というものです。

例えば、

・えにしちゃん(お米)

 →300種類以上あるお米を
  2合のパックにして届けられるサービス。

・セミナー参加権プレゼント
 →その人だけでなく、友達や家族も巻き込めます。

・お店のオーナーになれる権利
 →前々から飲食店に興味がある人に
  1日体験をしてもらうサービス。

  そんなことされたらその店のファンに なっちゃいますよね

もし世界にひとつしかないものを
作っているのだとしたら、
それをプレゼント用として
販売してもいいかもしれません。

================
6.権利を売る
================

広告がまさにそうです。

例えば、

・ノートパソコンを広告枠にする
 →家入一真さんが選挙に出た時、
   ノートPCの外側を広告枠として 売っていました。

・資格ビジネス全般
 →英語検定、漢字検定、世界遺産検定や
  ○○認定講師と呼ばれるものです。

  これって言ったもん勝ちなんですよね。
  なので、自分で新しいものを作ることができます。

・バーの一席を「オーナー席」に
 →「その席には自分しか座れない」という権利です。
    そうすることで何回もきてくれたり、
    誰かをつれてきてくれたりするかもしれません。

あなたのお店やWEBページで 余っているスペースはありませんか。

もしかすると、何かの広告枠になるかもしれませんよ。

もちろん、「スペースが人に見られる」 ということが前提ですが。(笑)

================
7.コラボ
================

最後もすごく強力なものです。
今後もどんどん増えていくと思われます。

例えば、

・美容室とネイルサロンのコラボ
 →ヘアカラーの合間にネイルができます。

・花屋さんとカフェ
 →カフェにおいてある花を購入できます。

・靴のインナーソールと整骨院
 →体を元に戻した後に「普段の生活でも
  痛くならないようにいかがですか?」
  と、必要な用品を売ることが出来ます。

・フューチャリング ○○
 →普段は別々で活動している歌手を
  限定でコラボさせるのも流行っています。

「自分にお客さんがいない」と思うのであれば、
「すでにお客さんを持っている人とコラボする」
ということも覚えておいてください。

もちろん、「相手に何を提供出来るのか」
ということも大事ですよ。

さて、2回にわけて
”絶対的に売上を伸ばすフレームワーク”を
7コお伝えしました。

実際にこのうちの1つに取り組んだだけで
売上が2倍、3倍になったところも 珍しくありません。


まずはできることからやってみる ことが大事です。

すべてはテストですから、 気楽にいきましょう。


本日も最後までお読みいただき ありがとうございました。

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絶対的に売上を伸ばす7つのフレームワーク その1

yumemirushonen

ひらいです。

台風が去った後の空は キレイで良いですね。

さて、今日はよくご質問いただく
「どうやったら売上が上がりますか?」
にお答えします。

本当は 「イメージと波動です!」
といいたいところなのですが、
きちんとお答えします。(笑)


まずはじめにこの方程式を覚えてください。  

顧客数 × 単価 × リピート=売上
 

「なーんだ」って思いました?
「そんなの知ってるよ」って思いました?

それでも思うようにいっていないのであれば、
これを完全には理解していません。

売上は本当にこれだけなんです。

面白いもので、
それぞれを1.25倍にすれば、 売上は2倍になります。

では、「どうすれば売上があがるのか?」
について具体的な方法をお話します。

============
1.使う人を変える
============

マーケティングを勉強したことが ある人なら
「ターゲットはしぼったほうがいいよ」
と言われたことがあるかもしれません。

もちろん初めはそうですが、
伸び悩んでいるのであれば、
「使う人を変える」ことも考えてみてください。

例えば、

・大人のふりかけ
 →もともとふりかけは子供用だった

・こどもビール
 →大人の飲み物を子供用に

・キッザニア
 →職業体験を子供でも

・仕事旅行
 →大人でも職業体験したい

これらのサービスは「使う人を変える」
だけで、売上が伸びました。

「使う人を変える」だけです。

このようにあなたのサービスも
使う人を変えられませんか?

・これって男性が使ったらどうだろう?
・子供用にしてみても面白いかも?
・経営者の富裕層に限定してみよう!

などなど、色んな発想が生まれるはずです。

============
2.使う時間をズラす
============

忙しくて美容院に行けないって
経験はありませんか?

もっと遅くまでやってくれていたらいいのに・・・
という人たちに向けたサービスも
売上を拡大する方法の1つです。

例えば、

・明け方までやっているケーキ屋さん
 →ホストクラブなどで働く人が プレゼント向けに購入する

・夜中だけやっている畳屋さん
 料亭など営業時間外に張り替えたい人向け

・夜21時以降〜朝までの限定エステ
 →派遣でエステをして朝食まで作るサービス
 (主に忙しい経営者向け)

使う時間をズラすだけでとんでもない
ビジネスチャンスが生まれます。

朝が弱いなら夜だけ営業でもいいんです。(笑)

今あるやり方を1度疑ってみる。

これってスゴく大切なことです。
まだまだいきます。

============
3.人質を取る
============

ビックリさせてしまったらごめんなさい。

人質っていっても子供を誘拐して
身代金を要求するわけではないですよ。(笑)

これはリピート率の話です。

「リピート率を上げたい!」と思ったことは
1度や2度ではないはずです。

わかります。

「リピートする仕組みがない」ということは
「穴のあいたバケツに水を注いでいる」
のと同じですからね。

ではどうすればいいのか。

その答えが”人質を取る”です。

例えば、

・バーのボトルキープ
 →ボトルを入れることで何度も通います

・クリーニング屋さん
 →洋服を預けているので絶対に店に行きます

・スキー板やスノーボードを預かるスキー場
 →持って帰るのが大変な板を預かることで来年も
  同じゲレンデに(ワックスがけもするみたいです)

などなど、

「お客さんの何か」を預かることで
もう1度きてもらえないか。

この観点がリピートを促します。

もちろん、ムリヤリあずかります って
いうのはダメですよ。(笑)


次が4つ目です、
と、言いたいところなのですが、、、

長くなりましたので、次回にしますね。

本日も最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。

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ナルシストほどうまくいく この世の法則

最近のテーマは「基礎固め」。

こんばんは。ひらいです。

自己啓発を勉強しているとよくでてくる
「セルフイメージ」という言葉。

「幸せ」だと思っているか。
「不幸」だと思っているか。

「豊か」だと思っているか。
「貧困」だと思っているか。

セルフイメージとは
”自分で自分のことをどう思っているか”
という自己イメージのことです。

そして、 セルフイメージで人生が決まります。

いわゆる「思考は実現化する」ってやつです。

これは様々な成功哲学の本 にも書かれていますし、
実際に活躍されている方々にも
「セルフイメージを上げろ」
と言われることが多々ありました。

それを聞いた純情な感情の僕は
「どうしたらセルフイメージを上げられますか?」
って聞いたんですよ。

そうすると、

・セルフイメージが高い人と一緒にいること
・高級ホテルのラウンジでお茶をすること
・新幹線のグリーン車に乗ってみること

って言われたんですね。

”お金持ちの疑似体験をしてみる” ということをやってみました。

ところがやってみると、
ものすごーーーーーく 気持ち悪い。。

「どや!金持ちはこうなんや!」 と言い聞かせても、
どこかから 「えっ?何言っちゃってんの? 似合わないって。」
みたいな声が聞こえてくるわけですよ。

「やっているうちに自然と慣れる。
成功者の行動をまずまねることだ。」
と自分に言い聞かせて しばらくやっていました。

それでも、慣れることはありませんでした。

そこからというもの
「どうやってセルフイメージをあげるんだ?」
という問いは2年前くらいからずっとありました。

しかし、とある事業家の方のメルマガで
「そうだったのかーーーーー!」 と思わず唸ってしまいました。

それはなにかというと、
セルフイメージは高めるのではなく、
下からうめていく。

へ?

大切なことなので もう一度言いますね。

セルフイメージは 「高める」ではなく、
「ボトムアップ」していく。  

ボトムアップをしていくためには、
自分の良いところも悪いところもまるごと愛する
ことが大切なのです。  

「できている自分」を好きになるのではなく、

「できていない自分」も好きになる。

上に伸びようとしても 簡単に折れてしまう・・・

それはムリヤリ自信がある風に見せかけて、
足元を全く見ていなかったからです。

全身ブランド品で固めているけど、
実際は借金だらけで、中身スカスカ みたいな感じです。

物事には
「光と影」
「陰と陽」
「正と負」 があります。

良いところもあれば悪いところもある。
美しいところもあれば醜いところもある。

カッコいい自分しか好きじゃなかったら、
自分の半分しか受け入れていないことになる。

だから不自然でしんどいんですね。

どうすればいいかというと、
ただただ認めてあげる
しかないんですよね。

「たしかにそういう部分もあるよね。
今まで目をそむけてきてごめんね。
大丈夫だからね。大好きだよ。」
っていう気持ちで自分と接する。

幸せなオーラをまとっている人たちは
みんな自分のことを愛していました。

できない自分=○
できた自分 =◎
というスタンスなんですね。

この「自己愛」こそが セルフイメージの正体で、
基礎になるんだってことですよ。

基礎がしっかりしていない家は地震で崩れます。

根っこのない木はすぐに倒れます。

人も一緒。

丁寧に、少しずつ自分を認めて 基礎を固めていく。

これこそが成功者が持っている ブレない軸の正体だったのです。

やーーっと、
・どうせ愛されてるもん(心屋仁之助さん)
・自分大ちゅき(本田晃一さん)
の意味がわかりました。

そんな人たちはみんなハートフルなのです。

ちなみに、さらにその上をいく
「みんな私のことを好きになってしまう」
というセルフイメージもあるらしい・・・(笑)

最近は「基礎固め」というテーマが よく降ってくるので、
これも何かのサインでしょう。

一歩一歩進んでいきます。

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

追伸:
健康面でのボトムアップの為に
調味料の入れ替えを始めました。
○○健康法とかに惑わされず、
土台作りから行っていきます。

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