書くべきか、書かざるべきか。時間との戦い。【自営業者のためのライティング術】①


vintage-alarm-clock

こんにちは。
ライターのほしです。

突然ですが、質問です。

「書くこと、得意ですか?」

書きたいけど、なかなか書けない。
苦手意識が高くて、書こうとPCに向かったまま…

書いても、最後の更新ボタンが押せない。

やっとの思いで書いたのが、

「今日は、夕陽が綺麗でした…」

たった一行だけ!
小学生の作文か!

と、自分で自分にツッコミを入れたくなる文章力の無さに、落ち込んではいませんか?

今や、集客ツールとして、ブログやFB、ツイッターは必須。

というより、使わないともったいないほど、便利なツールです。

でも、書きたいけど、書けない。

文章力に自信がない。
ネタがない。
最後の更新ボタンを押せない。

モヤモヤしたまま、時間だけが過ぎていく。
そして、書けない自分が情けなくて苦しい。

今日は、そんな、
辛い時間を送っているあなたに朗報です。

ちょっと知っておくだけで、
「書くこと」が負担にならず、スムーズに書けるようになる。

そんな「ライティングスキル」を
これから、シリーズでお伝えしていきます。

ぜひ、楽しみに、
そして、参考にしてみてくださいね。

 

突然書き始めない

なんども言いますが、

「書いて伝えること」は、今や、大事な集客ツールです。

メルマガにブログ、
フェイスブックに、ツイッター。

写真で伝えるインスタグラムもありますが、

やはり、
「書いて思いを伝える、見込み客を集める」ことは、とっても大事。

「書くこと」で、あなたの人柄を知ってもらい、
商品を知ってもらい、ゆくゆくは購入してもらう。

「書くこと」は、言わば、セールスのきっかけ。

自営業者の大前提ともいえます。

 

よし!じゃあ、気合い入れて、頑張って書きます!

と思ったあなた。

 

ちょっと待った!!

 

ひとまず、落ち着いてくださいね。

そして、気合いで書くのを、ぜひ止めてくださいね。

 

そう、

突然、書き始めるのはオススメしません。

なぜなら、

力技で書こうとすると、
誰に何を伝えたらいいのかが、わからなくなりがち、だからです。

意味のない文章、共感を得られない文章が出来上がってしまう可能性が高いのです。

やる気があるうちに、書いた方が、
書けそうな気がするんですけど?

と、言われてしまいそうですが、逆です。

 

終着点が定まっていないまま、
突然、書き始めてしまうと、

あなたの頭の中は、段々と混乱してくるはず。

そして結局は、

まとめるのに時間がかかり、とりあえず書けた
という状態になりがちです。

よし!更新ボタン!

と、記事を更新しても、
これでは、「とりあえず」という人柄を、
(もちろん、あなたがそういう人ではないとしても)

とりあえずの記事を更新することで、表現してしまっています。

これでは、あなたの良さが伝わりませんよね。

とても、もったいないと思いませんか?

vintage-alarm-clock

1分でも、書くことに時間を使うのであれば、
伝えたいことを、伝えられた方が、嬉しくないですか?

いきなり、書き始めない。

意外と知られていないのですが、
とても大事なポイントなので、ここでしっかり押さえておきましょう。

 

書く目的と内容を明確にする

 

それでは、どうやって書き始めればいいの?

という質問が出そうですね。

その答えは、簡単です。

まずは、書き始める前に、

「書く」ということを、

「目的を果たす文章を書く」と、考えに切り替えてみてください。

 

9fe98004bb63f64b46277ec2775508a5_s

目的は、あなたが達成したいと望む目的です。

商品を買ってもらうため、
人柄を伝えたるため、

もしくは、

商品を使ったお客様の声を広めるため、
いいね!をたくさん押してもらうため。

どれでも、なんでも、大丈夫。

ただし、
あなたが心から望む目的を設定してみてください。

その目的にそって、書く。

商品を売りたいのに、
延々と自分の家族の話や、飲み会の話ばかりでは、
その目的は達成できませんよね。

人柄を伝えたいのに、
延々と商品についてアピールすると、
見込み客を集めるどころか、人が離れていってしまいます。

もしも、商品を購入してもらいたい目的ならば、
いいね!がたくさん集まっても、

商品を購入してくれなければ、
意味がありません。

どこを目指して、書くのか。

「書く目的と内容を明確にする」

というのは、
いわば、

戦略、設計図。

ここをしっかり、作っておくことをオススメします。

 

まとめ

さて、いかがでしたか?

書くか、書かないか。

迷う時間や、何をどう書いたらいいのか
わからないまま何もできないのが、もし辛かったら、

書く前に、まずは

書く目的と内容を明確にして、設計図と戦略を立ててみてください。

そして、やる気だけを盛り上げて、突然、書き始めることはしない。

まずは、このポイントを抑えましょう。

また、先ほど、私が、

「1分でも、書くことに時間を使うのなら…」

とお伝えしたのには、大きな理由があります。

それは、時間には限りがあるからです。

もしも、時間が無限にあるのなら、
迷ったり、書けないまま時間を過ごしても、

まぁ、いいのかな?と思います。

けれど、

やりたいことや、
伝えたいこと、売りたい商品があるのなら、

そして、それを買ってほしいという思いがあるのなら、

ぜひ、書いて、伝えてください。

もちろん、今日のヒントは、まだまだ序の口です。

これから、たくさんお伝えしていきますので、

1分でも1秒でも、書きたい書けない…で、

悩む時間が、楽しんで書ける時間になれるように、心から祈っています。


SNSでもご購読できます。